6月下旬の全館オープンに先駆けて
5月2日に第一期オープンしたボンベルタ
以前より、ご近所の百貨店として注目し、
エールをおくってきましたが、
今回は待望のお披露目とあり、期待と不安を
胸にさっそくのぞきに行ってきました
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| 外観も塗り直しが行われ綺麗になってきました |
| 別館のパスタ・クレープ・ドーナッツ屋さん |
| グリーンに包まれてナチュラルな雰囲気 |
| 木目調のエレベーターホールで上質に
閉店から僅かしかたっていなかったことや
大規模工事になることを考えれば
それほど期待をしていなかったのが
正直なところでしたが第一期オープンとは言え、
なかなかの雰囲気です
これはグランドオープンが待ち遠しくなりました!
現在は1階~3階と、ボーリング場など
一部のオープンとなっていますが
5月16日には「スポーツオーソリティ」が
オープン予定でその全貌が明らかになってきました
全体として、イオンっぽさが出ていますね
難しいことだと思いますが、
ボンベルタファンとしてはイオン成田S.Cにない
オリジナリティに期待してしまいます
1970年代、成田ニュータウンの開発が始まり
現在もなお、中台地区、はなのき台地区と
分譲を増やしているニュータン周辺エリアですが
初期の頃の分譲エリアでは
既に開発から40年近い月日が流れ
高齢者も多く住んでいます
赤坂地区にあるボンベルタは
ニュータウンの中心に位置することで
アクセスも良く、コミュニティの場としても
ずっと期待を持たれ続ける場所です
そんな状況を考えれば
今回、ボンベルタがチラシに掲げていた
コンセプトも理解することができます
それが「グランドジェネレーション」
いわゆる年長者をメインターゲットとして
応援していくというメッセージです
前回、「ボンベルタ閉店で想うこと」でも
書きましたが、近隣のショッピングセンターに押され
数年前から閉店の噂が流れていたボンベルタに
もう一度、活気を取り戻して欲しいという願いは
近所に住んでいる住民としては当然のことです
地方の百貨店、ショッピングセンターは
地元住民が望む場所でなければ
生き残ることは難しいことは周知の事実
これからのボンベルタがどうなるか
顧客はいつだって勝手きままですから
そのニーズをつかみ続けるために
考え続けて欲しいと思います
ボンベルタ
ボン(Bon)は良いという意味のフランス語
ベルタ(Belta)は美しいと言う意味のイタリア語
と聞きました
とても素敵な名称です
メインターゲットを理解し、馴染みやすさ、
利用しやすさを追求するのはもちろんですが
百貨店は名称のように
「美しく、憧れの場所」であることが
大前提のような気がします
グランドジェネレーションこそ
そういった場所を求めているのではないでしょうか
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